飽きた仕事を無理に続けなくていい?脱出する前にやるべきこと

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。

今回は、

毎日同じことの繰り返しにうんざり…

仕事にやりがいを感じられなくなってしまった…

といった悩みを解決していきたいと思います。

確かに、長い期間同じ仕事を続けていると、

今の仕事をこのまま続けていいのだろうか?

とモヤモヤした気持ちを抱えたままモチベーションが低下し、業務に対する興味が薄れていくこともあります。

そんなときに、無理をして働いたり、自分を責めたりする必要はありません。

改めて、「今本当に転職すべきなのだろうか?」「自分は今の仕事が本当に向いていないのだろうか?」と考え直してみましょう!

この記事のポイント!

・仕事に飽きたときには、自分自身と向き合って自己分析を行うことが重要

・仕事に飽きて、自己分析も行き詰ったら誰かに相談だ!

・仕事に飽きてしまい、やる気が出ない自分を責めなくていい

私も社会人1年目で、「仕事に飽きた…」と悩みました

仕事に対するモチベーションが下がる原因は、様々です。

例えば、業務内容が単調で刺激に欠けたり、やりがいや成長が感じられない場合があります。

また、職場の環境や人間関係が悪くストレスを感じることも原因の一つです。

飽きたらモチベーションが上がらない

私が新卒で入社した会社の場合は、授業以外は掲示物の貼り替えやパソコンで数値を打ち込む作業など、確かに単調だといえる業務が多かったかもしれません。

それに加えて、

・伝達だけの会議+社訓の読み上げ

・プロ意識や仕事への熱意を強要される

・暗黙のルールで定時前出社(当然サービス残業)が当たり前

という

いつまでこんなことをやっているんだ…

ちょっと時代遅れ過ぎないか?

と思えるような社風に嫌気が差したこともプラスして、「この会社を辞めたい!」という気持ちが大きくなっていきました。

会社への不信感が強くなっていったことで、

この会社でのやりがいや成長なんていらない!

という極端な考え方にはまってしまったこともあります。

プロ意識の強要はいらない!という点については、「サラリーマンの仕事に、プロ意識って別にいらなくない?」という記事でも詳しく書いています。

とはいえ、1年未満ですぐ辞めてしまうことはリスクが高いなあとも感じていたので

・転職するとなったら、面接でアピールできるポイントを増やそう!

・職務経歴書に書くネタを作ろう!

と割り切って1年働くことにしました。

結局その通りに1年で辞めてしまうのですが、もしこのまま働き続けていたらさらにモチベーションが下がり、転職のためのネタにも困って転職できなくなる…という悪いサイクルにはまっていたかもしれません。

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これからのキャリアに不安を感じた

キャリアに不安を感じる原因は、様々なものがあります。

私の場合、他の業種への転職だけでなく、

自分で塾を作ったほうがマイペースで働けるんじゃね?

と考えていた時期もありました。

しかしながら、塾講師として働き続けるうちに

・どうしても長時間労働、休日出勤からは逃れられない…

・塾講師としてのスキルがないうちに辞めたら後悔するだろうな…

と考えるようになり

この会社を辞めて満足してしまうかも…

という不安が大きくなったことから、塾講師として独立開業することはあきらめました。

自分に向いてないことでフリーランスになっても戦える気がしなかった

とはいっても、最初の会社に残り続けたとして

・出世するたびに増えるムダな会議

・どんどん増える時間外労働(だいたいサービス残業で済まされる)

を目の当たりにしていることから、

この会社でキャリアアップすることもあきらめるか

と決心し、塾講師としてキャリアを積んでいくこと自体を辞めようと思ったわけです。

合わない環境で働き続けることはリスクが高いよ、ということは「会社の社風が合わない?さっさと辞めることも考えていいさ」という記事にもまとめています。

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1年で飽きたからといって、すぐに転職すべきか?

仕事に飽きたときには、気持ちが落ち込んだり、モチベーションが低下したりすることがあります。

しかし、安易に転職を選ぶ前に

自分がやりたい仕事、求める環境は何だろう?

と一度立ち止まってみることをおすすめします。

自己分析のためだけに転職サイトを使ってみた

無理をして働くことは、身体的・精神的なストレスを増大させ、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

だからこそ、自己分析が大事になります。

自分自身の性格やスキル、向いている職業などを客観的に把握することが大切なのです。

今の仕事で苦しんでいる状況を変えたいのに、いざ転職した後で

こんなはずじゃなかった…

って後悔したくはないですよね?

自己分析なんて時間のムダでしょw

とあまり斜めにかまえすぎることなく、性格診断や職業適性診断などといった転職サイトのツールを使うくらいでいいんです。

やりたくないことを見つけるだけでも自己分析は意味あるのでは?ということは、「自己分析はいらない?やりたいことより○○を探すべきだ!」という記事でも紹介しています。

例えば、転職サイトの自己分析ツールでは、質問に答えたりするだけで

・自分の仕事における長所と短所は何か?

・自分はどんな性格か?

を知ることができます。

私の場合は、当時の職場環境と自分の性格がミスマッチということが分かったので、転職活動に踏み切ることができました。

転職サイトの使い道は、求人を探すだけではないのです。

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キャリアの専門家にもアドバイスを求めた

私は転職サイトの診断結果をもとに、職務経歴書や自己PRの要素を考えたのですが、実際の面接では連戦連敗が続きました。

塾講師から他の業種に転職したい!

というところははっきりしていましたが、「具体的にどんな職種を目指すか?」がぼやけていました。

そこで第三者に相談しようと思いいろいろ調べたところ、「有料キャリア相談サービス」の存在を知りました。

その中で私が利用したのは、「きづく。転職相談」です。

トレーナーから自分自身の長所や短所・スキルなどについてフィードバックを受け取ったことで、自己分析だけでなく、自分で合いそうな求人を探したり、自己PRを組み立てたりして自走する力が身につきました。

自分自身では気づかない点の発見もありましたし、他人からの評価を受けることで、客観的な自己分析・ より自分に合った仕事探しにつながりました。

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今の仕事に飽きたら、自分を責めずに立ち止まってみよう

改めて、仕事に飽きたときには簡単に辞めることを考えず、自分自身と向き合ってみることが大切です。

しかし、そんな自分を責め、無理をして仕事を続けることは、身体や心に負荷をかけて健康面に影響を与える可能性があります。

自己分析をやって自分の得意なことや好きなことを把握し、自分の強みや弱みを理解することで、自分に合った仕事を探すことから始めましょう。

もしあなたが自己分析をしていく中で

ひょっとして、今の仕事は意外と自分に向いているか?

自分の強みが分からなくなった…

などといった悩みを抱えるようであれば、「きづく。転職相談」の無料相談を受けることをおすすめします。

「きづく。転職相談」では、無料相談の時点で

・あなたの悩みにどう対応できるか?

・あなたは○○すべきだから、我々はこうサポートする

という点を下の画像のように具体的に示してくれます。

まずは無料相談からでいいので、

今の仕事に飽きたけど、本当に転職すべきか?

という悩みをキャリアの専門家に相談して解決してみませんか?

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