自己分析はいらない?やりたいことより○○を探すべきだ!

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。

あなたは新卒での就職活動や転職のときに、「自己分析をしましょう!」と言われたり、そういった記事を見てきたりしたのではないでしょうか?

私は就活では自己分析の重要性を理解していませんでしたが、転職活動ではきちんとやったほうがいいと認識して、自己分析から転職活動を始めました。

そのためか、初めての転職先では

前職のように、すぐ辞めたいとは思わないぞ!

と、仕事に対してポジティブになれました。

今回は、自己分析をする必要性と、そのやり方について書いていきます。

この記事を読むメリット

・転職活動でも、自己分析はやはり必要だと再認識できる

・楽な自己分析の進め方がわかる

・自己分析は、誰かに手伝ってもらうのもありだと知る機会になる

転職活動における自己分析の必要性

「私は就活のとき、自己分析の必要性を理解していなかった」と書きましたが、「理解しようとしなかった」というほうが正しいかもしれません。

就活なんて茶番だろwと思ってました(反省)

ただし、実際に働いてみて、「この仕事は本当に向いているのか」「働き方や社風に違和感がある」と思い、

より自分にあった仕事はないのか?

と考えて転職活動を始めたわけであります。

そこで自己分析から手をつけました。

やりたくないことを見つけるためにも、自己分析は必要

そもそも、「本当にやりたい仕事」が見つかっている人はほとんどいないのではないでしょうか?

一応国のデータによると、「仕事を選ぶ中で最も大事なことは?」と聞かれたとき、「自分のやりたいことができること」を重要視している人は全体の88.5%にものぼりました(図表6)。

しかし同時に政府が「何のために仕事をするのか?」と聞いたところ、8割以上の人たちが「収入のため」と答えているのです(図表5)。

収入や安定性も同じくらい(それ以上に?)大事だよな!
図表5・6ともに、出典は「内閣府-平成30年版 子供・若者白書(概要版)特集 就労等に関する若者の意識

つまり、

○○という仕事に憧れがあるなあ

という思いがありつつも

生活のためだ、嫌な仕事でも我慢しなきゃ…

と折り合いをつけながら仕事をしている人がほとんどである…と推測します。

あなたもそれに当てはまっていませんか?

もしそうであれば、

・土日祝で休めない職場はいやだ

・飲み会や社内イベントで休みを潰されるところはいやだ

・地元から遠く離れたところで働きたくない

などと、まずは正直に自分の気持ちを書き出すことをおすすめします。

やりたい仕事を無理に見つけるより、やりたくないことを避けよう!

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1つのやり方として、転職サイトも活用しよう

とはいえ、

やりたくないことを避けるだけじゃざっくりしすぎ…

転職のためにも、もっと細かい自己分析をしたい!

と思ったかもしれません。

そんなときには、はじめに転職サイトへの登録をおすすめします。

なぜなら転職サイトには、自己分析ツールが必ずといっていいほどついているからです!

例えばリクナビNEXTでは、約30分間、質問に答え続けることでで自らの強みを導き出す「グッドポイント診断」があります。

▼実際に私もやってみた

▲私のグッドポイント診断の結果

複数の転職サイトに登録してそれぞれの結果を見比べることで、自分の長所や短所に気づくことができれば、面接の自己PRの材料にもなります。

私は転職サイトの自己分析ツールを重宝していました

>>特にミイダスはおすすめ

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自己分析せずに、同じ失敗を繰り返したくなかった

私は就活で自己分析を真面目にやらなかったことを後悔しています。

学生時代は就活に対して斜めに構えすぎていて、

自己分析とか企業研究とか本当に意味あるの?

と考えていました。

そのため、

・自分が嫌だと思う働き方

・何を仕事の上で大切にしたいか

・どんな業界・職種が自分に向いてそうか(希望と関係なく)

をよく考えることなく本選考に臨み、撃沈を繰り返してしまいました…

「そういう姿勢さえなければ、新卒の時点でもっとまともな待遇・自分が望む労働環境に入れていたかもしれない…」と私は今でもたまに後悔しています。

環境がよければ、

とりあえずこの会社でしばらく頑張ってみよう

と、多少なりともポジティブになれるはずです。

>>とりあえず3年はもう古いけども

裏を返せば、俺は最初の1年ネガティブだったというわけだけど…

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ここまで、私は就活時代の反省から、

やっぱり自己分析って大切なんだ…

と実感し、転職サイトを使って自己分析をするなどしてきた話を書いてきました。

とはいえ、

一人では自己分析できない、自信ない…

とあなたが思うのであれば、自己分析を他人に手伝ってもらうのもありだと思います。

家族や友人に手伝ってもらうのもいいですが、昨今では転職を前提としないキャリア相談もできます。

専任のコーチとともに、自己分析だけでなく今後のキャリア設計などをやっていくことで、転職活動の軸や自分の価値観を見つめ直すよい機会になりますよ。

そんなキャリア相談サービスの中でも、私はきづく。転職相談をおすすめします。

1ヶ月の短期集中コースからキャリアについて相談ができ、そこから自分の価値観にあったキャリアコーチングを受けることで、転職に失敗するリスクを減らすことにもつながります!

私もドツボにはまりかけたとき、きづく。転職相談を頼りました

無料相談を受けるだけでも、以下のように「これからあなたはどうすべきか?」「もしきづく。転職相談のサービスを受けるなら、どんなことをやっていくつもりか?」を具体的に伝えてくれます。

▲私が無料相談を受けたときのもの

強引な営業もないので、一度無料相談を受けてみてはいかがでしょうか?

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この記事を読んで、転職における自己分析の必要性について考え直すきっかけになれば幸いです。

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