信用できない会社の特徴を知ることは、あなたの人生を変える第一歩

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。

今回は、

今の会社に不信感があるけど、信頼できない会社の特徴を知りたい

選考中の会社の情報が少なくて不安…

といった悩みを解決していきたいと思います。

私も

会社に対して不信感を持ったまま、モヤモヤしながら働き続けた過去がある

転職先の候補の情報が少なすぎる

といった悩みを抱えていたので、こうした気持ちは分かります。

その中でも、私が実際に働いてみて感じたことは、信用できない会社には

社内の人間関係に起因するもの

会社そのものの考え方によるもの

の大きく2つの特徴があるということです。

これらの問題が解決されないまま勤務を続けると、キャリアに悪影響を及ぼす可能性があります。
信用できない会社から離れるためには、まずあなた自身の不満や違和感を把握し、同じような職場に再び入らないようにすることが大切です。

しかしながら、選考の途中で

この会社は信用に値するのだろうか?

面接や企業ホームページで得られる情報が少なすぎる

という会社に出くわすこともあります。

そういうときは、信頼できる相談相手や口コミを参考にすることで、安心して転職活動を進めることができます。

違和感を持った会社を避け、自身の望む環境を手に入れることで、より充実したキャリアを築くきっかけを作りましょう!

信用できない会社の特徴は、大きく2つあると私は考えています。

これらの特徴を理解し、注意深く企業を選ぶことが、キャリアにおいて安全な道を選ぶ第一歩です。

社内の人間関係が良好とは言い難い

上司や同僚、先輩や後輩とうまくいっていないようであれば、会社への不信感がたまっていく可能性があります。

そのような人たちと一緒にい続けると、どんどん会社そのものも悪く見えてしまうものです。

私も、

言われるうちが華だ!

立場が上の人間から叱られるのはありがたいことだ(理不尽も受け入れろ)

とのたまうような人が管理職について久しいことを知ってドン引きしました。

関連記事:上司に「察しろ」と言われたら?さっさと離れる準備をしよう!

また、私が病み上がりだったときに無理にパーティーに誘う同期がいたのですが、当時はコロナ禍だったこともあり

おいおいまじかよ…

と思って、多少強引でしたが断りました。

私はこういう人たちと長く一緒にいることで、

コロナ禍が明けてから、より密接にかかわりたくないな…

と思ったものです。

上層部のやり方に共感できない

あなたの周りの人間関係が恵まれているとしても、社長や会長クラスの人たちのやり方・考え方に共感できないようでは、その会社を信用することは難しいでしょう。

例えば

社長の一存でやることがコロコロ変わる

社長や会長を必要以上に持ち上げる必要がある

という特徴があれば要注意です。

私も塾講師として働いていたころ、突然

「授業中に敬語を使わないようにするための研修」

が行われたのですが、当時は冬期講習前の準備期間だったので

事務作業や授業の準備をさせてくれよ…

と心の中でぼやいていました。

しかも理由が

プロとしてのプライドを持ってもらうため

という、なんともあほらしい…

しかも、これは親会社のトップからの指示だったので呆れたものです。

この記事を読んでいるあなたへ、

「プロ意識」という言葉を強調したり、簡単に使うような会社は要注意ですよ!

関連記事:サラリーマンの仕事に、プロ意識って別にいらなくない?

信用できない会社からの転職は大きな決断ですが、適切なステップと注意点を押さえ、自身のスキルと経験を最大限に活かすことが重要です。

転職のステップと注意点

信頼性のない企業を離れる際には、慎重なステップが求められます。

はじめに、

なぜ今の会社を信用できなくなったのか?

今の仕事をやりたくなくなった理由

を思い出してみましょう。

あなたなりに思い出してみることで、信用できないと感じる会社の特徴を把握し、

次は同じような職場に行かないぞ!

と転職活動の方針を決めることができます。

また、転職先での面接や職務経歴書の書き方において、

仕事上の課題にどのように取り組み、解決したか?

過去にどのような成果を上げたか?

を具体的に示すことで、信頼性や柔軟性をアピールできます。

参考までに、私なりに自己PRや職務経歴書に書く内容をまとめたものを

未経験でもOK!異なる業種へ転職するためのリアルな話」という記事にまとめているので、ぜひご覧ください。

そして、口コミサイトを使って信頼性や企業文化・社員の声に注目し、不安要素を解消していくことも重要です。

現場のリアルな声をチェックして、

この会社ヤバいじゃん!

と思ったら速攻で辞退する勇気も大切になってきます。

口コミを事前に確認する大切さは

転職口コミサイトの内容、実は信憑性高い説」という記事に過去に書いたので、合わせてご覧ください。

書類選考や面接を突破し、

内定をもらえた!

次で最終面接だ!

となった場合でも注意が必要です。

それまでのプロセスで、あなたが

この会社、怪しいな…

などと、少しでも違和感を持ったのであれば内定を断るor選考を辞退することも考えましょう。

私も転職活動の序盤で一度内定をもらえたのですが、書類を見て

なんか言っていたことと内容が違う…?

と疑問を持ったので、内定を辞退したことがあります。

なかなか内定をもらえない

次の仕事を決めないまま辞めてしまった

という状況になると焦ってしまいがちですが、それよりも会社の信頼性を判断することが肝要です。

私も時間がかかってでも、慎重に転職先を選びました。

なお、私はその会社の内定を辞退する際に、キャリアコーチングを受けていたので一度アドバイザーに相談しました。

初めての転職で不安だったからね

私が抱いた違和感と内定を辞退しようとしている理由を説明したところ、そのアドバイザーは

これはたまに見る囲い込みの手段だね

違和感があるなら辞退したほうがいいよ

と、背中を押してくれました。

このように、転職活動では信頼できる相談相手を見つけておくことも大切です。

関連記事:転職するか悩んでいる第二新卒は、キャリア相談に課金すべきなのか?

改めて、私が考える信用できない会社の特徴は、

社内の人間関係がよくない

上層部のやり方に関する不信感

を挙げます。

いくら待遇がよくても、周りとうまくいかなかったり、会社のやり方に共感できないのは辛いものです。

私が塾講師として働いていたときも、特に会社に対する不信感が強かったので

何のために仕事をしているんだ…

と日々モチベーションが下がっていく一方でした。

それゆえ、会社の基本給が上がる!という話になっても

はいそうですか

この会社と合わないと分かったので辞めます

という具合で、会社に残る気持ちは1ミリも湧かない状況でした。

また、人間関係がうまくいかないと、仕事について相談相手が見つからない可能性があります。

だからこそ、今の会社に不満や違和感を持った場合、転職を考える必要があるのです。

転職の際は、過去の経験やスキルを活かし、信頼性のある会社を選ぶことが重要です。

しかしながら、転職先の候補となる会社の評判を調べることを忘れてはいけません。

口コミは意外と頼りになるものです。

ただ、それでも

口コミすら見つからない企業なんだが…

という企業の選考を受けることもあるでしょう。

そういうときは、キャリアの専門家を頼ることをおすすめします。

私は「きづく。転職相談」というサービスのコーチングを受けたのですが、そのときに

この求人は内定を受けても問題ないか?

自分のキャリアの幅を広げるには、どのような求人の選考を受けるべきか?

などの相談をしたことがあります。

キャリアコーチングを受けることで、アドバイザーの意見を参考にして

この場合は内定辞退したほうがいいな…

そうか、そういう視点もあるんだ

と考えながら選考を受けられるので、コーチング終了後にはあなた自身で情報を取捨選択できるようになるはずです。

単に嫌な会社の特徴を頭に入れておくだけでなく、それを踏まえてキャリアを築く第一歩を踏み出すきっかけになるので、一度無料相談から受けてみてはいかがでしょうか?

口コミやアドバイザーの意見を参考にし、慎重に選択することで、信用できない会社を回避してあなたの望む環境を手に入れましょう!

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