新卒1年目で辞めるのは迷惑か?そんなことはなかったという体験談

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。

今回は、

新卒1年目で会社を辞めるのは迷惑かな?

1年で辞めるメリット・デメリットを知りたい

といった悩みを解決していきたいと思います。

新卒1年目で転職を考える理由はさまざまですが、結論

そのとき抱える違和感や不安に対処するためには、早期の転職を考えてもよい!

なぜなら新卒1年目での転職は、キャリアチェンジの絶好の機会でスキルアップのチャンスも増えるからだ!
ということがいえます。
例えば、塾講師からWebマーケティング業務に転職した私の経験では、早期に行動を起こすことで適切なキャリアに進むことができました。

1年で辞めると周りに迷惑がかかるかもと思うかもしれませんが、あなたの将来を考えたとき、適切な転職はキャリアの幅を広げる大きな一歩となります。

あなたも早めに転職を決意し、自分に合った職場で新たなスタートを切ることで、理想のキャリアを築けるでしょう。
あなたが今感じている違和感や不安は、早期に解決することで明るい未来を手に入れる鍵です。

周りの意見に惑わされず、あなた自身のキャリアを第一に考えてください。



新卒1年目で転職を考える理由は色々考えられますが、特に

この仕事、なんか違うな…

という違和感は大事にしたほうがいいです。

新しい環境に慣れること自体が大変ですが、

自分と合わない、おかしい

と思うことも多いかもしれませんが、特に以下の2点は気を付けましょう。

業務内容が合っていないと感じる

新卒1年目ではまだ仕事の全体像が見えないため

あなたのスキルや志向と合わない

任される仕事が単調

という問題が発生すると不満を感じやすくなります。

例えば私の場合、新卒で塾講師になったのは

アルバイトの経験もあるし、実務経験は大丈夫だろう

勤務体系や休日が少ないのは覚悟しているし

という理由だったのですが、いざ仕事してみると

なんか平日でも拘束時間長くね?

興味の薄い科目をやるのが苦痛になってきた

と思い始め、塾講師としてのキャリアに見切りをつけました。

また、転職後はWebマーケティング業務に携わることができると聞いたにも関わらず、単純なデータ入力などが主な仕事だったため

ここに転職してよかったのか?

と不安に感じることはありました。

将来に対して不安を感じる

業務内容にギャップを感じるときだけでなく、

この会社に居続けて大丈夫かなあ?

と思う瞬間も転職を考える理由になるのではないでしょうか?

今の会社に対して不信感を持ってしまう原因としては

上司や同僚との人間関係

社風とのミスマッチ

将来のキャリアパスについての不安

あたりが挙げられます。

私の場合も、指示が曖昧で

なんで察してくれないんだ!

と言わんばかりの人と仕事をしているとストレスがたまります。

また、新卒で入った会社には

社訓の読み上げ

過剰な親会社ヨイショ

といった非効率的な慣習が残っていたため、私は嫌気がさしました。

そして、あなた自身が

この仕事、ひょっとして自分に向いてない?

と思ってしまう仕事に対しては、早期に見切りをつけることが重要です。

例えば、

今の職場での成長機会が限られていると感じる

あなたの目指すキャリアに対するサポートが不足していると感じる

ような職場だと、転職を考えるようになるでしょう。

私もかつては

副業など認めん!会社に忠誠を尽くせ!

と前の会社でお達しが出たときには

今の時代、愛社精神なんて古くない?

副業は本業に影響が出なければいいんじゃないの?

などと、長期的に見てキャリアの幅が狭くなると思い、転職の方向にかじを切りました。

新卒1年目で転職を決意することには多くの不安が伴いますが、どんなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

実際に転職することで得られるメリットとデメリットは、どんなものなのでしょうか?

メリット:早い段階でキャリアチェンジを図れる

新卒1年目での転職は、早い段階で自分に合った職場を見つける絶好のチャンスでもあります。

早めに転職を決意することで、あなたの適性や希望に合った職場を見つける機会が増えます。

例えば、今の仕事と全く異なる業界・職種にチャレンジしたいと思っている場合、1歳でも若いうちに行動を起こしておくと有利になります。

年齢が若い方が「仕事を覚えるスピードが早く社風にもなじみやすい」と評価されやすい傾向にあります。 そのため、未経験分野へのキャリアチェンジを考えている場合は、早めに行動するのがおすすめ。

引用元:ハタラクティブ「転職の適齢期はいつ?失敗する原因と対策方法について解説!」

私も塾講師から異業界異職種への転職は難しいと言われていた中で、新卒1年目で未経験転職を実現させたので、若いうちに行動を起こすのは大切だと実感しました。

今の時代は、「とりあえず3年」という言葉にとらわれて向いていない仕事をズルズル続ける時代ではありません。

関連記事:とりあえず3年なんて古い!無理して仕事を続けなくてよい

無理に「置かれた場所で咲く」ことを考えるよりも、「大きな花を咲かせられる環境を探す」ほうがいいのでは、と私は考えます。

デメリット:転職活動中、厳しい目で見られる!?

一方で企業側から見ると、新卒1年目での転職は

この人はすぐに辞めるのではないか?

という不安を抱かれることがあります。

短期間で前職を辞めた理由について、面接で納得のいく説明が求められることが多く、

その説明が不十分だとどうしてもお祈りコースです。

また、そもそも新卒1年目で転職活動を行うこと自体、さまざまな負担を伴います。

転職活動は学生時代の就職活動と同じく、精神的にも肉体的にも大きなストレスがかかります。

具体的には、

求人情報の収集

履歴書や職務経歴書の作成

面接準備

など、多くのタスクをこなさなければなりません。

新卒で就活を行ったときにも、あなたは数々の理不尽を味わったと思うのですが、

そこから1年ちょっと経った時点でまた同じ目にあう覚悟は必要になります。

私も

また就活のような思いをしなければならないのか…

という不安はありましたし、実際に書類選考や面接でうまくいかなかったときは

面接官に厳しいこと言われた…

やっぱりすぐ辞めると思われているのか?

と落ち込むことは多々ありました。

そんな中でもトライアンドエラーを繰り返したときの話は

未経験でもOK!異なる業種へ転職するためのリアルな話」という記事にまとめているので、合わせてご覧ください。

新卒1年目で退職することはネガティブにとらえられることもありますが、適切な対策を講じることで、その影響を最小限に抑えることができます。

私がやったことは以下の2点です。

①自己分析をやり直す

就活のときにも

自己分析をしっかりやっておこう!

と耳にタコができるくらい聞いたかと思うのですが、転職活動をやる際も例外ではありません。

なぜなら、実際に社会人として働いてみて、学生時代には見えていなかった視点が見つかっているかもしれないから。

実際に私も、大学時代には

とにかく堅実に働ける環境がいい!

会社で長く働ければいいんだ!

と思っていましたが、いざ働きだしてみると

今の時代、何かしらスキルがないと厳しくないか?

そして自分は塾講師としては厳しそうだ

と方針転換しましたからね。

なお、自己分析をやるには、そのようなツールが入っている転職サイトを利用するのをおすすめします。

質問に答えるだけであなたの強みや価値観を言語化してくれるので、自己分析の取りかかりにはおすすめです。

おすすめの転職サイト2選!

リクナビNEXT:グッドポイント診断の精度が高い

ミイダス:コンピテンシー診断であなたの行動特性だけでなく、年収診断が可能

②面接の対策

面接では、前職を辞めた理由を前向きに説明することが重要です。

しかしながら、会社を辞めたくなる理由はネガティブなものが多くなるでしょう。

私の場合、「新卒1年目で転職を考える理由」で取り上げた理由だけでなく、会社に対する不信感が転職を考える引き金になりました。

だからといって、

もう今の会社を信用できないんです!

と正直に伝えてしまっても、選考に通るわけがありません。

それゆえ、私はその理由を言い換えたり、別のアプローチで

だからチャレンジをしたいんだ!

という方向で話を進めました。

詳しくは

会社への不信感をチャンスに変えよう!退職理由を伝えた体験談を紹介」という記事も合わせてご覧ください。

新卒1年目で転職を考える理由として、

業務内容が合っていないと感じること

将来に対する不安があること

が挙げられると紹介してきました。

特に、

スキルや志向に合わない仕事を任されること

職場の人間関係や社風に対するミスマッチ

が大きな要因となることがあります。

これに対し、早めに転職を決意することはキャリアチェンジのチャンスでもありますが、転職活動自体が大きな負担になることもあります。

ただし、周りからなんと言われようが、最終的に決断を下すのはあなたです。

1年で辞めると周りに迷惑がかかるかも…

と感じることがあっても、適切な対策を講じることであなたのキャリアの幅を広げることは可能です。

とはいえ、今後のキャリアビジョンや転職軸をあなた一人で固めるのはなかなか難しいですよね。

私も転職活動中、軸がぶれていた時期があったので…

そういうときは、キャリアの専門家に相談してみるのもありです。

その中でも、「きづく。転職相談」は、最短4週間で今後のキャリアプランを考えることができます。

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コーチングを通じてあなたの才能や価値観を言語化し、転職すべきか、今の仕事を続けるべきかをあなた自身で判断できる力をつけます。

あなたのキャリアビジョンや転職軸を固め、自力で転職活動を進める力を身につけるためには18万円の費用はかかりますが、それ以上の価値があなたの未来に広がります。

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私は実際にコーチングを受けました

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