転職サイトでも自己PRをしよう!面接前からが勝負だ!(例文あり)

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。

今回は

転職サイトの自己PR欄、書かなくてもいいよね?

自己PRの書き方が思いつかない…

といった悩みを解決していきたいと思います。

転職活動にあたって、書類選考の時点でお祈りを食らうことも多いのではないでしょうか。

私は新卒1年目で初めて転職活動を行ったのですが、最初のうちは全くといっていいほど書類が通りませんでした。

そして転職エージェントから

書類選考通過率10%の世界です!

と面談の度に言われていました…

>>こちらのエージェントから言われてた

なぜ書類が通らないんだ!やっぱり転職しないほうがいいのか?

なんでもいいから面接に呼んでくれ!

と思ったのも一度や二度ではありません。

書類を書き直しても面接に呼んでくれない… 

未経験可など、選ぶ求人のハードルを下げても選考通過率が変わらない…

そんな状況が2ヶ月ほど続きました。

しかし、ただ黙って何もしないわけにもいかないですよね。

今回は、少しでも面接に進む機会を増やすべく、私が実践していたことを紹介します。

私は転職サイトで自己PRをしていました

私は転職サイトから応募する際に、任意の自己PR欄を必ず書くようにしました。

面接前のあいさつ代わりに、自分の職歴や「どんなことをやってきたか」「転職先ではどのように経験を活かすか」を書いてきていました。

特に私の場合は新卒1年目で転職活動を行ったので、「未経験ですが、御社では○○という経験を~という点で活かしたい」という流れを作るように努めていました。

自己PRを書かないのは損!オリジナリティを出そう

転職エージェント経由で応募する場合は、エージェントが応募先に推薦状を書いてくれます。

しかし転職サイトで自分から応募する場合、誰も推薦なんてしてくれません。

それゆえ、自分で売り込みをかけるのです。

誰もサポートしてくれないなら、自分で自分の推薦文を書けばいいじゃないか!

という発想になったのですw

例えばマイナビ転職・Greenの場合、応募画面に自己PRやメッセージを記入する欄があります。

↑マイナビ転職
↑Green

また、リクナビNEXTも企業によっては任意で自己PRを書けるようです。

↑リクナビNEXTの入力画面

赤で囲った欄に、自己PRを書くのです。

ただし自己PR例文を、自分の名前と応募先の会社名だけ変えて送ったところで、おそらく採用担当はまともにとりあってくれないでしょう。

それで済ませるくらいなら応募だけして、選考通過したときに備えて面接対策をしたほうが何倍も時間を有効に使えます。

そのため、自己PRを書くのなら自分の言葉でオリジナリティを出して、相手にしっかりと読んでもらうことが重要なのです。

オリジナリティを出すのが一番大変だけども

転職サイトにおける、自己PRの例文を紹介します

じゃあ、お前はどんなことをアピールしていたんだよ!

とあなたは思ったかもいるかもしれません。

そこで、私が実際に面接に進むことができたときのものを例文として紹介します。

①私はこれまでの教室運営の中で、生徒数が前年より大幅に減少した際の原因を分析し、生徒1人1人の習熟度やニーズを考え授業のクオリティの向上やアフターサポート、保護者への対応の充実化を図った結果、生徒数の増加に貢献した経験がございます。
②私は現職で、生徒や保護者などに対して自ら考えて丁寧な対応を行い、感謝の言葉をいただいた経験などから、クライアントと真摯に向き合うことができるのではないかと自負しています。これらの経験から、貴社で求められているユーザー目線の重視という点においても貢献いたします。

③そして、私が生まれ育った××という地域に、webマーケティングによって企業の集客力を高めるという形で貢献したいと思い、志望致しました。
何卒面接の機会をいただけますようお願いいたします。

①はじめに、自分は現職(前職)でこういうことをやってきました!という内容を伝えます。

自己紹介も兼ねて、これまでの経歴を1~2文でまとめるとよいでしょう。

②次に、これまで身につけたスキル・経験や仕事に臨む姿勢が、会社が求めるスキル・人物像に合致していることをアピールします。

特に未経験で転職する場合、「自分のこれまでの経験や仕事への姿勢は、あなたの求める人物像に一致していますよ!」とここで強く訴えましょう!

この求人の場合、「ユーザー目線が大事」と読み取ったぞ!

③そして最後に、「なぜこの会社を選んだのか?」「入社してからどのように仕事をやっていきたいか?」といった志望動機を書きます。

この求人の場合は、地域を絞って特別感を出そうと意識したね

ただし書きすぎると自分も疲れるし、相手も読むのに疲れるでしょう。

全体の文量としては、職務経歴書の経歴要約くらいを目安に書くとよいと思います。

A4 2枚分の職務経歴書なら、200~300文字くらいかな

もちろん参考にしていただいてOKです

転職サイト経由の自己PRを読んでくれた人事もいた

自己PRを書いて送り続けたからといって、全ての企業が面接に呼んでくれたわけではありません。

ぶっちゃけ、通過率10%が20%ぐらいになった程度ですw

とはいえ、中には

色々書いてくれていたけど、うちは未経験以外お断りなんだよ…

とわざわざ連絡してきた企業もありました。

この経験から

自分の言葉で自己PRしたら、きちんと読んでくれるんだな!

とむしろ自信がつき、その後も継続しました。

その結果、上の例文のときのように面接にたどり着くこともできたと思っています。

お祈りされた後に、

もっとこうしておけばよかったかな…

と後悔しても遅いです。

私だって

読んでくれるかわからないし、転職サイトに自己PRは書かない

と考えていれば、転職できなかったかもしれませんし、この記事を書くこともなかったでしょう。

面接前の自己PRなど、転職活動ではやれることをやろう

ここまで、私が選考通過率を上げるために、転職サイトで自己PRを続けたことについて書いてきました。

転職活動では、面接対策や書類のブラッシュアップはもちろんですが、「選考通過率を上げるためにできることは何か?」「自分の力で工夫できることはないか?」を考えることも大事です。

今回紹介した自己PRを送る方法もその一つです。

しかし、

自己PRを面接前から、企業ごとに送るのはしんどい…

と思うこともあるでしょう。

そのときは、リクナビNEXTから応募すれば、自己PRを一から考えなくても「自分はこのような人物です!」とアピールすることができます。

グッドポイント診断を受けていれば、その結果を送るだけでよいのです!

↑私のグッドポイント診断の結果

選考結果を待っている間に、グッドポイント診断の結果とこれまでの仕事の成果を組み合わせて、面接本番までに自己PRを完成させればいいと思います。

>>志望動機のまとめ方はこちら

その自己PRは、練り直した上で次回以降の選考にも活かせますし、任意で送るときにも役に立つでしょう。

リクナビNEXTは8万件以上の求人数があるので、面接で場数を踏むためにも、もし登録していなければこの機会に登録してはいかがでしょうか?

この記事が、

自己PRの例文を見たい…

転職サイトで自己PRするのは意味あるの?

と悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

あわせて読みたい

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。この記事では、新卒1年目でもう今の会社辞めたい…特に転職は考えてないけど、転職サイトに登録しておくべきかな?と考えている方の疑問を解決していきたいと思[…]