「この仕事向いてないな…」と思った瞬間からチャンスは訪れる

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。

今回は、

今の仕事、本当に自分に向いているのだろうか…

転職することも考えたほうがいいのだろうか…

といった悩みを解決していきたいと思います。

あなたは今、自分自身の仕事に対する適性に疑問があり、仕事に対するモチベーションが上がっていないのではないでしょうか?

仕事の向き不向きを見極めるためには、社風や今の職場での人間関係など、会社との相性を確かめることが重要です。

社風に違和感があると、ストレスがたまりやすくなって仕事に集中しづらくなりますから。

会社に不満が多いと、そちらに意識が引っ張られて

スキルがまともにつく気がしない…

という状況に陥ったことが私にはあります。

一方で

実際に転職を考えるぞ!

という場合は、勢いやスピリチュアルで辞めるのではなく、現実的な根拠に基づいた行動が必要です。

なぜなら、あなたが今の仕事に向いていない理由を整理しておくことが、失敗を避ける鍵になるからです。

また、転職活動を進めるには、職場環境やルールにも敏感になり、タイミングを見極めることが不可欠です。
あなたの中で判断基準を確立したり、自己分析を行ったりすることで、

自身の価値観と会社の方向性のギャップを発見して向き不向きを客観的に評価できるのです。

向き不向きを見極めることで、理想的な職場で充実した働き方が実現するきっかけになりうることを、実体験をもとに書いていきます。

本当に今の仕事が向いているのだろうか?

と疑問に感じても、

まだ入社したばかりだし…

新しい業務が入ってきて、まだ〇ヶ月しか経ってないし…

などという理由でなかなか判断がつかないということもあるのではないでしょうか?

その時々の気持ちで振り回されないようにするためにも、あなたの中で判断基準をはっきり持っておくべきです。

以下では私が初めて会社を辞めた体験談をもとに、判断基準の例を紹介します。

あなた自身の価値観とずれはないか?

会社の方向性と、あなたが大切にしたいこととの間にギャップはありませんか?

入社してしばらく働いてみても、そこに大きな溝があるのなら、あなたは社風が合っていないかもしれません。

社風に違和感があると、ストレスがたまりやすくなります。

私の場合、

プライベートで自分の時間をある程度確保したい

業務上役に立たないムダなルール、慣習が嫌い

という性格です。

ところが最初の会社では、

業務時間外で会議や研修が行われる(≒残業が多くて自分の時間が圧迫される)

役職が上の者のやることは絶対!という数々の変な風習

ということが当たり前になっており、私はどんどん嫌気が差してきました。

あなたと価値観が合わない会社で働き続けることはマイナスになりうる、という話は

会社の社風が合わない?さっさと辞めることも考えていいさ」という記事でも紹介しています。

合わせてご覧ください。

今の上司や同僚のようになりたいと思えるか?

あなたが今一緒に働いている上司や同僚のことを思い浮かべてみましょう。

その上司や同僚のようになりたいと思えましたか?

少なくとも、はっきり「YES!」と答えられない場合は、今後その会社で働き続けるべきかを考え直したほうがいいかもしれません。

なぜなら、上司や同僚の姿は数年後のあなたになりうるからです。

私は最初の会社で、仕事のスキルが非常に高く尊敬できる上司がいたのですが、

その人は少し会社に対する愚痴をこぼすこともありました。

スキルアップという点では

この人のようになりたいなあ

と思っていましたが、不平不満については「うーん…」と思っていました。

今いる会社で満足して働けるに越したことはないからね

なお、その上司は私が会社を辞めた1年後に退職してしまったようです…。

この話を聞いて、私は

前の会社では、自分は長く働けなかっただろうな

優秀な人ほど会社を辞めていくパターンじゃん…

と、自分の辞めるという判断に改めて自信が持てました。

関連記事:なぜ優秀な人ほど突然辞めるのか?そのような職場に潜む特徴

間違っても、転職のタイミングをスピリチュアルなどに頼ってはいけません。

そのようなフワフワしたものではなく、きちんと根拠を持って実際の行動に移すべきです。

関連記事:転職の最適なタイミングは、スピリチュアルで決めるな!

転職活動を始める前に

転職活動を始める前には

そもそもこの仕事が向いてないと思った理由はなんだっけ?

ということの整理から始めましょう!

仕事が向いていないと感じる理由をはっきりさせておかないと、転職先でも

ここの仕事も向いてないかも…

前の職場のほうがマシなことさえありえる…

と、同じ失敗を繰り返してしまう可能性があります。

そこで後悔しても遅いです。

転職失敗を避けるためには、あなたが今の仕事に向いてない原因を把握し、それに合わせて自己分析を進めることが大切になってきます。

自己分析を行うことの是非については

自己分析はいらない?やりたいことより○○を探すべきだ!

という記事でも紹介しています。

合わせてご覧ください。

職場内外で情報を集めておこう

適切なタイミングで転職を行うためには、

求人情報や企業の採用状況

職場の仕事の進捗

社内のルール

などを見極める必要があります。

はじめに、採用情報は水物です。

人気の企業や職種の求人へは応募が多数寄せられるため、すぐに掲載終了になることだってあります。

また、希望の求人が見つかったとしても、あなたがその求人の条件を満たしていないことも…

私だって、初めての転職で転職先を見つけたのは会社を辞めて無職になった後でしたからw

在職中から転職活動をやっててこれでしたから…

そして転職を考える際には、職場のルールや仕事環境の変化に敏感になることが大切です。

具体的には同僚との関係やプロジェクトの進捗、就業規則などがヒントになります。

例えば私が塾講師として勤めていたときには

年度が替わるタイミングが一番退職しやすい

就業規則では、退職の1ヶ月前までにその意思を申し出ると決まっていた

という状況だったため、そこからスケジュールを逆算して転職活動を進めていました。

このような周囲を取り巻く環境だけでなく、変化に対する柔軟性を持つことで、転職に向けて臨機応変に動きましょう!

すべてがうまくいくわけではないからね

改めて、仕事の向き不向きを判断するには、あなたなりの判断基準を持つことが大事です。

私の場合は、

自身の価値観と会社の方向性は合っているか?

数年後、上司や同僚のようになりたいか?

を考え、目指す将来像が自分に合っているか確認しました。

自分自身の理想と異なる状況では、長く働くことが難しい可能性がありますからね。

最初の会社ではこれ以上働くのが難しいと判断して、私は転職活動に踏み切りました。

自分が腐っていく様子がイメージできたからね…

ただし、転職を検討する場合は

求人情報

職場を取り巻く環境

などを注意深く観察し、適切なタイミングで転職活動を進めるべきです。

そして、転職活動を始める前には、自分が現在の仕事で不向きだと感じる理由を整理することをおすすめします。

そうならないようにするためには、転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトでは求人を探すだけでなく、自己分析を行うコンテンツも用意されています。

そこで自己分析を行うことで、あなたに向いている職場・向いていない職場の特徴だけでなく

あなたの強みや弱み

興味関心のあること

もつかめます。

もしまだ登録していないサイトがあれば、登録してぜひ診断を受けてみてはいかがでしょうか?

今の仕事に向いていないかも…

と悩むことは、あなたの今後を真剣に考えるいい機会です。

せっかくなら仕事の向き不向きだけでなく、あなたの性格や強みなども把握して、

達成感や充実感を得られるような環境をつかみ取るきっかけ作りにしましょう!

私がおすすめする転職サイト

ご覧いただきありがとうございます。taraionです。この記事では、新卒1年目でもう今の会社辞めたい…特に転職は考えてないけど、転職サイトに登録しておくべきかな?と考えている方の疑問を解決していきたいと思[…]